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子育・妊娠・出産・保活・保育園に預けて働きながらの育児を漫画にしました。東京在住。

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【保活まとめ】保活のやることフロー。時期は5〜9月、ピークは夏

更新日:2018/01/31

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認可保育園の合否の季節になりましたね。
胃がキリキリしているご両親は多いと思います…。

私の体験した保活をフローといっしょにまとめてみました。
自分の備忘録も兼ねて。

※これは2015年の私個人の保活体験(東京)であり、ほかの地自体では違う場合があります。

保活は、妊娠前から始まっています…
保活に有利なのは4〜12月生まれ
産む時期、住む場所、すべては妊娠前から準備…という人は多いと思います(›´ω`‹ ) そんなの考えず産みたい
新婚時代に住む場所って結構重要なんですよね。
妊娠してから調べるって、結構遅いんですよね…しかし色々準備しても落ちる、それが保活。

私の言う「保活」とは、認可保育園が本命で、予備で認証保育所などを受けていくものです。
これが一般的なパターンだと思いますが、認可のみ、認可外のみ、という家庭もあるでしょう。

みなさんご存知の通り、0才での入園が一番保育園に入れる可能性が高いので、0才4月でどこかの保育園に入り、点数を稼いでいつかは認可保育園に入るという基本的なプラン。
(※点数が稼げない自治体もありますのでご確認ください)

細かいことはいろいろなところに情報があると思いますので、詳しく説明は書かないでおきます。そこまで書くと内容が分散してしまう。

おそらく1才の保活も基本は同じ+どこかで預け先がないか探す、かたちになると思います。
1才は0才児の持ち上がりが多いので、とても厳しいですけどね。

保活は、認可保育園以外の活動だった

私も始める前はわからなかったのですが、
保活は、認可保育園と、それ以外のものと大きく2つに分かれますが、主に保活は認可保育園以外を申し込むためのの活動を指すが多いのではと思います。

というのも、認可保育園は自治体に書類での申し込みになりますが(見学はできるけど必須ではない)、
それ以外は自分で申し込みをしなくてはならないからです。
ざっくり分けるとこんな感じでしょうか。

種類 認可保育園(区立、私立)
保育室
など
認証保育所
認可外保育施設
認定こども園
家庭的保育事業(保育ママ)
など
申込方法 書類 ★自分で申し込み
申込時期 10〜11月頃 春〜秋が多い
結果時期 1〜2月頃 認可保育園発表後

この★がついているのが主な保活でした。

4月になったらとにかく保育課へ

まずは保育課へ

まずは、入りたい自治体の保育課へいくことをおすすめします。
彼らは一番状況に詳しく、最新の情報をもっています。
知り合いのママ友に聞くのも良いですが、ちゃんと本家(?)に確認です。
知り合いの話だけ聞いて安心したらダメですよー。

役所に必ず保育課がある(はず)なので、そこへいきます。
役所なので平日です。有給とっていきました。
そうなのです、保活は仕事を休んで活動するのが必須なのです。

人気の時期だと保育課も混んで少し待つことも多いと思います。
できれば妊娠前から訪れることを推奨しますし、その年によって状況や条件が変わるので、都度確認をおすすめします。
必要なら引っ越しも検討すると良いと思います。

まだこの時期だと、数字がはっきり発表できない自治体も多いでしょうが、4月入園の保育園状況がある程度分かっているはずです。

【聞くこと・することリスト】

  • 資料を全てもらう
  • 本当の待機児童の数を知る
  • 来年度向けの保育園状況について聞く
  • いつ、なにをしたらいいのか網羅する
  • 認可保育園の指数について確認する

とても丁寧に教えてくれるはずです。
子どもを育てたい地自体がどういうことをしているのか、
いつ、なにをするのか、をまずはっきりさせるのが大切です。

私は少しでも有利な場所に引越しを検討していたので、自治体3箇所まわりました。
もっと範囲を広げたかったのですが、夫の仕事の都合であまり選択肢がなかった…。

某区では、開口一番に「うちは大変ですよ…」と言われました。

保育課にいくと、説明は地自体によって違うのですが、保育園マップを広げて、去年の定員/申し込み数で割合を丁寧に出してくれるところもありました。
確率の低さにびっくりします。

結果、聞いて回った3箇所は、どこも同じくらい大変でした…。
状態は結局大差なかったため、もともと住んでいた区内で、どこの保育園になっても通園できる中間の場所に引っ越しました。
(保育園が決まってから近くに越したかったのですが、住んでいた部屋が子供不可だったため、妊娠中の引っ越しとなりました。)

認可保育園は指数の高さ(いかに子供を預けなければならないかの自治体独自の数字)で判断されますが、
「両親フルタイム・両親は助けにならない」と大抵が同じ指数で並んでしまうため、そのときの優先順位で少しでも有利になりそうなところに決めると良いのではと思います。
居住年数とか、年収とか、数え方が自治体で違います。

また、二人以上子供を予定している場合は、第二子の入園のどう関わるかも一緒に確認すると良いと思います。

かたっぱしから電話をかけ見学の予約

保育園の申し込みは、自分で申し込むため、直接電話をかけなくてはなりません。

4月ですと入園時期で忙しいでしょうし、電話も多くかかってくるせいか、なかなか繋がらないところもあります。

繋がらない電話に、保活は大変なんだということをひしひしを感じました…。

私は忙しくなさそうな、朝、昼食頃、お迎えが多そうな時間を避けました。それでもなかなか繋がらなかったですけど。

申し込みは「見学」がセットでした。
見学=申し込み、となります。
つまり、そこの園に直接いかねばなりません。

電話をして、見学の予約をとります。
中には、◯月から受け付けています、と教えてくれるので、それをメモします。
私はグーグルカレンダーで管理して、通知が来るようにし、忘れないようにしました。

毎年たくさんの申込者がいるので、見学も締め切られてしまいます。
締め切られたら終わり。申し込みはできなくなります。
夏や秋になって電話しても遅いことが多いので、春からの方が良いかと。

「もう定員いっぱいなので締め切りました」

と言われたところもありました…(╥ω╥`)

保育園へ直接出向いて、見学=申し込みをする

ほとんどの保育園は4月は新しい子どもたちが入ってくるのもあり忙しく、
見学時期は5〜9月が多かったです。ピークは夏でした。

見学はこちらで指定できません。
園の方から日時を指定されるので、直接行きます。

あまり前にいっても迷惑なので、5分前に着くようにしました。

平日の昼間なことが非常に多いので、仕事は休みます。
私は有休をとっていきました。
有休がとりにくい仕事だと、保活はとても困難です…。

母親がいく必要はないので、父親側が休みやすいなら父親にいってもらいましょう。うちは全部私がまわったけど。

普段の業務もあるでしょうし、待機児童が多いと100人以上見学にくるでしょから、
数人まとめてが多かったです。
時間は午後2時や3時が多かったでしょうか。もしくはお昼寝して静かな時間でした。
子どもがたくさんいて賑やかでした。実際の様子を見ることができるので、楽しいです。

私は秋が予定日だったので、まだ妊娠中。
安定期に入って落ちついた頃でした。
どこへいっても妊娠している人はいませんでした…。出産済みの人ばかりでしたね。なぜだろう…。

数人の見学者をまとめて受け付けているようで、少ないときでも2人、多ければ10人近くの見学者がいました。

園の中を色々案内してくれたり、特色や行事を説明してくれたりします。
説明のパンフレットがもらえるところもあります。
そこには詳しい園の説明や、定員、保育料などがかかれています。
そして、用紙に子どもの名前、生年月日、性別、健康状態、そのほか両親のことをなどを紙に書いて提出します。
何曜日何時間ほど預けたいか、なども書くことが多かったです。
それが「申し込み」となります。

そこで、10人くらいの定員に軽く100人を超える応募者があることを聞いて、なんども絶望するのです…。

そのほか質問を受け付けてくれます。
どこでも見た質問は「選考方法はどういうものか」でした。
そちらは別の記事で書きたいと思います。

見学の所用時間は30分〜1時間未満 というところでしょうか。

私のように、妊娠中でも申し込めます。その代わり、名前や生年月日などは空欄で提出です。
生まれたら、種類に書けなかった情報を電話するように言われます。
これらの情報は選考に必要なものですし、正式な受付にはならないので必ず出産後連絡しましょうね。

秋まで引き続き保活。10月で終わりました。そして認可の書類提出。

認証保育所などはだいたい9月で見学は終わりましたが、保育ママなどそのほかの見学が続き、予定日3週間前まで(10月前半くらいまで)保活をしていました。

そして出産。

忘れずに、認証保育所に子どものことを伝えます。
妊娠中のため伝えられなかった、名前や性別、生年月日などです。

次に認可保育園の申し込みです。
フルタイムで働いていること前提なので、父親と母親が働いている、就労証明書も必ず必要です。
会社や派遣元、バイト先にお願いして書いてもらいます。
自営業の人は自分で書くことになります。

夫の書類がなかなかこなくて、イライラしたりしました…。

その書類も、日付が入っていない、誤りが書いてあるなど、不備がる可能性もあるので、きちんとチェックして余裕をもってもらいましょう。

そして認可保育園の書類を提出しました。締め切りは11月中旬でした。
郵送もできますが、不備がないか、直接出向いてきちんと確認してもらった方が良いです。
頑張って不備があって落ちてしまったんじゃ悲しすぎますからね。
大丈夫です、と言われてもなにかあるんじゃないかと不安ですけど………。

そこで、私のできる保活は終わりました。
あとは待つしかありませんでした。

1月末〜2月に結果が出ます

自治体によって時期は違いますが、だいたい1月末〜2月に結果が出ますに認可の結果がでます。
幸い内定をいただきましたので、認証保育所などの申し込みはキャンセルしました。

もしかして間違いなのでは…と認証保育園の予約をしぶりたいところですが、
合否を待っている人がたくさんいますので、早めにキャンセルの電話をしましょう。

認可保育園に落ちてしまった場合は、認証保育園などの結果を待ちます。
認可保育園に行くお子さんが抜けて、その園の選定方法で、入れるかどうかが決まります。

それでもダメだった場合は、育休を延長して保活を続けたり、認可保育園の申し込みをして空きを待つことになります。

面談と健康診断

内定をもらって入園まで待つのではありません。
書類を一緒に、日時を指定された面談が書かれていると思うので、忘れずに出向きます。

成長状態、預け時間、曜日、復帰時期、など聞かれました。
健康問題など余程のことがない限り、ダメになることはないようですが、
認証などの予約をすべてキャンセルしているので、ここで落とされたらどうしようとまた胃が痛いのです…。

保育士の方と、園長先生とお話しして、1時間ちょっとで終わりました。

また4月入園で準備をするものもあるので、その説明を聞いたりします。
布団カバー作りなどがはじまるんですよね。
園によってサイズが違うので、聞かないまま作ることがないようにしましょう。

あとは病院で健康診断を受けて、問題なければ慣らし保育から始まる4月入園です。

認可保育園は4月中の仕事復帰が条件(できなければ退園)なのでそれ以上育休は伸ばせません。

育休2年取っちゃおうかな、なんて自分で決まれらないのです…。
認証保育園などなら働いている必要はないので自由ですけど。(なので育休いっぱいつかって復帰する親が多いですね)

私は予防接種を終えてすぐの、4月26日に復帰、それまでずっと慣らし保育をしました。

まとめ

  • できれば妊娠前から情報収集
  • まずは自治体の保育課へ
  • 保活は見学ありき、春には電話して予約を取る
  • 保活の見学は平日が多い、仕事は休めないと活動はきついです
  • 保活のピークは夏
  • 結果は1〜2月頃

入ったら入ったでまた悩みもでるんですけどね…

ここに書いてあるのは、成功方法ではありません。
完全な成功方法はないのです。
ただ、できるだけ確率を上げるための、施策です。

うちはたまたま運が良かっただけ、それだけ。
(収入が低いのと、当時の夫が、昼から深夜までのちょっと特殊な勤務体系だったのでそれが効いたのかなと勝手に想像してますが根拠がない)

幸い保育園には入れたけど、もし入れなかったら育休を最大まで延長、
それでもダメなら私か夫がどちらかが仕事辞めて(金銭的な額でいうと夫が専業主夫)、
もし私が辞めるなあフリーで細々とやるしかなかったともうけど(一応そのための対策は日々している)、
二人目は絶対無理だし、お金もカツカツどころがマイナスで暮らしていくのがやっとで精神的におかしくなってたと思う…。

そういう家庭はたくさんあると思うので、本当なんとかなってほしい…。 働かなくてもやっていける共働きの家庭を恨んでいたかもしれない…。

保活は本当にシビア、人生を左右する大問題です…。

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